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インビザラインで後悔する人は多い?始める前に知るべき注意点とは

 

インビザライン矯正で後悔する人の声とは

「目立たない矯正治療」として人気のインビザライン。

透明なマウスピースを使った矯正方法は、見た目を気にせず治療を進められるため、多くの方に選ばれています。しかし実際には「始めてから後悔した」という声も少なくありません。

治療を始める前に、どのような点で後悔しやすいのかを知っておくことが大切です。

この記事では、インビザライン矯正で後悔しないために必要な知識と注意点をご紹介します。

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インビザラインとは?治療の基本を理解する

インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発したマウスピース型矯正装置です。

1999年に発表されて以来、世界100か国以上で提供されており、マウスピース矯正の中でも信頼性の高いブランドとして知られています。透明で薄いマウスピースを段階的に交換しながら、少しずつ歯を動かしていく仕組みです。

治療の流れと期間

治療はまず、口腔内の検査と3次元データの取得から始まります。

その後、アライン・テクノロジー社にデータを送付し、治療計画に沿ったマウスピースが20個から40個届きます。マウスピースは約2週間ごとに交換し、通院は1〜2か月に1回程度です。

全体の治療期間は2〜3年が目安となります。部分的な矯正であれば、もっと短期間で終わることもあります。

治療が終わった後も、リテーナーと呼ばれる保定装置を1〜2年間装着して、歯並びを安定させる必要があります。

インビザラインで後悔する5つの原因

実際に治療を受けた方の中には、さまざまな理由で後悔を感じる方がいます。

事前に知っておくことで、多くの後悔は防ぐことができます。

希望の期間内に治療が終わらなかった

インビザラインの治療は長期にわたります。

マウスピースを外している時間が長かったり、しっかりはまっていなかったりすると、矯正がうまく進みません。その結果、マウスピースの再製作が必要になり、当初の予定よりも治療期間が延びてしまうケースがあります。

「結婚式までに終わらせたかったのに間に合わなかった」といった声も聞かれます。

理想の仕上がりにならなかった

治療が完了しても、思い描いていた歯並びにならないことがあります。

歯の大きさが左右で異なる場合や、顎に歪みがある場合、歯の中心がずれて完成してしまうことがあるためです。また、治療後に歯が元の位置に戻ってしまう「後戻り」が起きることも考えられます。

歯科医師の技量や知識不足が原因で、咬み合わせが悪くなってしまうケースも報告されています。

歯茎が下がってしまった

矯正治療では、歯に力を加えて動かすため、歯茎が下がってしまうことがあります。

特に、長期間重なっていた歯を動かすと、「ブラックトライアングル」と呼ばれる歯の根元に三角の隙間ができる可能性があります。治療計画の段階で回避できる場合もありますが、どうしても隙間ができてしまう症例も存在します。

事前に歯科医師から説明を受け、理解した上で治療に臨むことが大切です。

噛み合わせが悪くなってしまった

歯列矯正は「見た目」だけでなく、「噛み合わせ」も非常に重要です。

インビザラインは、矯正の知識が十分でない歯科医師でも契約すれば治療ができてしまうため、咬み合わせや歯の動き方の知識が不足している場合、治療後に噛み合わせが悪くなることがあります。

前歯の角度や位置は、奥歯の噛み合わせとのバランスで成り立っているため、全体を見据えた治療計画が必要です。

治療したのに歯並びが戻ってしまった

矯正治療には「後戻り」のリスクがあります。

治療後は歯を動かすために骨が吸収されたり再生したりを繰り返したため、しばらくは不安定な状態にあります。保定装置を歯科医師の指示通りに装着しないと、せっかく並べた歯がまたガタガタになってしまうことがあります。

「インビザラインは後戻りしやすい」という噂もありますが、これは保定装置の装着を怠った場合に起こりやすい現象です。

 

インビザラインで後悔しないための5つのポイント

後悔を防ぐためには、事前の準備と治療中の心がけが重要です。

経験や実績が豊富なクリニックを選ぶ

矯正治療は「理念」だけでなく「実績」がものを言う分野です。

過去の症例を見せてくれるクリニックは、多くの患者に対応してきた証拠であり、難症例にも対応できる可能性が高いです。患者さんの同意を得た上で、実際のBefore/Afterを見せてくれたり、近い症例のケースを説明してくれたりするクリニックは、実績に自信があり、説明も丁寧で誠実な傾向があります。

精密検査をしっかり行っているかどうかも、重要な判断基準です。

治療後の保定期間を守る

矯正治療は、装置を外した後がとても重要です。

保定装置を歯科医師の指示通りに装着することで、後戻りを防ぐことができます。船堀ガーデン歯科・矯正歯科では、整った歯並びを維持するため、約2年間の保定期間もしっかりサポートしています。

保定期間を軽視すると、せっかくの治療が無駄になってしまう可能性があります。

口内を清潔に保つ

インビザライン治療中は、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

マウスピースを装着したまま歯磨きをせずにいると、食後の汚れや糖分が歯とマウスピースの間にたまりやすくなります。食後はできるだけ早く歯磨きをし、マウスピースも清潔に保つことが大切です。

外出先で歯磨きができない場合は、水でしっかりうがいをし、マウスウォッシュを使用することで、細菌の増殖を抑えることができます。

事前に口内のトラブルを解消しておく

矯正治療を始める前に、虫歯や歯周病がある場合は、先に治療を済ませておく必要があります。

船堀ガーデン歯科・矯正歯科のように、一般歯科と矯正歯科を併設しているクリニックであれば、矯正前の虫歯・歯周病の治療、矯正中のトラブル対応、抜歯などもすべて院内で完結できます。

他院への紹介が不要なため、治療がスムーズで安心です。

定期的に通院する

インビザライン治療では、定期的な通院が欠かせません。

通院は1〜2か月に1回程度ですが、経過を確認しながら必要に応じて調整を行います。通院を怠ると、治療計画通りに歯が動かず、期間が延びてしまう原因になります。

忙しい方でも続けやすいスケジュール設計がされているため、計画的に通院することが大切です。

インビザライン治療中の注意点

治療を成功させるためには、日々の心がけが重要です。

マウスピースを正しく装着する

マウスピースがしっかりはまっていないと、歯が計画通りに動きません。

装着する際は、指で押し込んでしっかりフィットさせることが大切です。違和感がある場合は、すぐに歯科医師に相談しましょう。

マウスピースを1日22時間以上装着する

インビザラインの効果を得るためには、1日20〜22時間以上の装着が必要です。

食事や歯磨きの時間を除いて、できるだけ長く装着することが求められます。食事が終わったら、ダラダラせずに歯磨きをして、すぐに再装着する習慣をつけましょう。

タイマーアプリで装着時間を記録することもおすすめです。

マウスピースを清潔に保つ

マウスピースは毎日洗浄し、清潔に保つ必要があります。

汚れたままにしておくと、口臭の原因になるほか、虫歯や歯周病のリスクも高まります。専用の洗浄剤を使用するか、柔らかいブラシで優しく洗いましょう。

船堀ガーデン歯科・矯正歯科のインビザライン治療

船堀ガーデン歯科・矯正歯科は、東京都江戸川区の船堀駅近くに位置する総合歯科クリニックです。

マウスピース矯正に特化しており、透明で薄さ0.5mmのインビザライン矯正を採用しています。装着中でも目立たず、取り外し自由で衛生的な治療が可能です。

当院が選ばれる理由

目立たず自然な見た目

透明素材を使用しているため、装着中もほとんど気づかれません。接客業や営業職など、人前に立つ方にもご満足いただいています。

快適な装着感と高い利便性

厚さ0.5mmのマウスピースは薄くフィットし、違和感が少ないのが特徴です。食事や歯みがきの際に取り外しができるため、清潔な口腔環境を保ちながら治療を続けられます。

通院は2か月に1回と負担が少なく、忙しい方にも続けやすいスケジュール設計です。

一般歯科との連携で安心

当院は矯正専門クリニックではなく、一般歯科・口腔外科を併設した総合歯科医院です。矯正前の虫歯・歯周病の治療、矯正中のトラブル対応、抜歯などもすべて院内で完結できます。

他院への紹介が不要なため、治療がスムーズで安心です。

成長期のお子さまにも対応

お子さまのマウスピース矯正「インビザライン・ファースト」にも対応しています。6〜10歳ごろの顎の成長期に行うことで、永久歯がきれいに並ぶスペースを確保でき、将来の本格的な矯正を軽く済ませることが可能です。

取り外しができるため、食事や歯みがきも今まで通り行えます。

治療の流れ

初回は無料のカウンセリングから始まります。

患者さまの希望や不安をお伺いし、治療方法・費用を丁寧に説明します。その後、3Dスキャナーで歯並びをデータ化し、動き方をシミュレーションします。

治療プランが決定したら、マウスピースを作製し、装着を開始します。約2か月ごとに定期チェックを行い、経過を確認しながら必要に応じて調整を行います。

治療完了後は、約2年間の保定期間で整った歯並びを維持します。

まとめ:後悔しないために事前準備を徹底しよう

インビザライン矯正は、目立たず快適に歯並びを整えられる優れた治療法です。

しかし、装着時間の管理や適応症例、費用面など、事前に理解しておくべき注意点があります。後悔しないためには、経験豊富なクリニックを選び、治療計画をしっかり確認し、日々のケアを怠らないことが大切です。

船堀ガーデン歯科・矯正歯科では、初回の無料カウンセリングで丁寧に説明を行い、患者さまが納得した上で治療を開始します。矯正前後の虫歯や歯周病の治療も院内で完結できるため、安心して治療を受けていただけます。

「矯正してよかった」と思える未来のために、まずは相談から始めてみませんか?

マウスピース矯正は、見た目だけでなく、噛み合わせや将来のお口の健康にもつながる治療です。不安や疑問がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

著者情報

院長 三宅雄一郎

略歴

東京医科歯科大学歯学部歯学科卒

ワタナベ歯科医院勤務

-研修・経歴-

 立川相互病院(初期研修)→東京女子医科大学八千代医療センター(総合救急診療科 → 内視鏡科)

 その後、千葉県がんセンターなどで非常勤として消化器内視鏡診療に従事

資格・所属学会

日本顕微鏡学会

日本歯周病学会

東京SJCD レギューラーコース修了

インプラントベーシックコース – ノーベルバイオケア

インプラントベーシックコース – ストローマン

インプラントベーシックコース – アストラテック

この記事を監修した人

監修者の写真

船堀ガーデン歯科 矯正歯科 院長

三宅 雄一郎
(みやけ ゆういちろう)

東京医科歯科大学歯学部歯学科を卒業。ワタナベ歯科医院へ6年間勤務医として数多くの症例に携わり、歯科治療技術を研鑽。2020年5月、「船堀ガーデン歯科 矯正歯科」を開院。
一般歯科だけではなく、矯正歯科治療にも力を入れており、2022年にはインビザライン社から功績を認められ、インビザラインGo ゴールドプロバイダーを受賞。地域に密着し、「見てわかる」をモットーに丁寧でわかりやすい治療を提供している。